大原一三の発言 (法務委員会)

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○大原議員 これは大蔵省の主税局が来ているとえらいいいのでありますが、私はそれを最初知らなかったのですよ。税金の特例をつくると、これはえらい法律になるなと、法人税を課税しないとか。よくよく調べてみましたら、私が主税局におったころは課税だったのです。四十年に未実現の利益と未実現の損失は課税しないということになっていまして、いや、これはありがたいなと。それから、固定資産税はどうだという、これも時価になっておりまして、こちらの方も時価と書きますのでそちらの課税関係も起きないということで、税金の方はフリーパスだなと。
 何だったら主税局に説明を。これも私、聞いたけれども、余りはっきりしないのです。

発言情報

speech_id: 114205206X00419980317_026

発言者: 大原一三

speaker_id: 2914

日付: 1998-03-17

院: 衆議院

会議名: 法務委員会