橋本龍太郎の発言 (予算委員会)

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○橋本内閣総理大臣 当時、信用組合の破綻が相次いでおりましたことから、信用組合のみを対象とするということを申し上げたことはそのとおりであります。
 その後、一般の金融機関におきましても大規模な破綻が相次いで発生したことなどから、金融システムに対する内外の信頼が大きく揺らいで、信用秩序と経済に重大な影響が懸念されております状況のもとにおいて、今般、公的資金の活用を含めて、預金の全額保護の徹底を図ると同時に金融システムの安定化を図る、そうした断固たる姿勢を内外に示すことが必要であると考えました。

発言情報

speech_id: 114205261X00419980119_026

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1998-01-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会