北橋健治の発言 (予算委員会)

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○北橋委員 民友連の北橋健治でございます。
 最初に、国会議員の永年在職議員表彰の辞退という問題について触れさせていただきます。
 この問題を取り上げること自体、私、大変切ない思いもいたします。二十五年間頑張ってこられた大先輩、私ども、そういった方々の御指導を得て、今日修行を積んでいるわけでございます。しかしながら、国家財政非常事態の折でございまして、国民は、昨年の行革の答申が出た後、どのようなメッセージが政府から出てくるかを非常に注目をいたしております。
 その意味で、私は、小泉大臣が、お伺いしますと親子二代にわたってと聞いておりますが、この問題について表彰を辞退された、こういうことでございますが、大臣、その所信の一端をお聞かせ願えれば幸いでございます。

発言情報

speech_id: 114205261X00719980126_006

発言者: 北橋健治

speaker_id: 2987

日付: 1998-01-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会