北橋健治の発言 (予算委員会)

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○北橋委員 小泉大臣のその御見解には心から敬意を表したいと思います。
 さて、総理にお伺いしたいと思います。
 火の玉になって行革を不退転の決意で断行する、この一年間、総理はその先頭に立って頑張ってこられました。そして、昨年末にその一応の結論を得たわけでございますが、その評価をめぐりましてはいろいろな意見があります。しかし、大事なことは、これから国会議員みずから身を削るという思いで国民に対して行革を断行していくという決意を総理がお示しになるということが大事だと思っております。その意味で、橋本総理はこの永年在職議員表彰につきましてどのような御見解をお持ちでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114205261X00719980126_008

発言者: 北橋健治

speaker_id: 2987

日付: 1998-01-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会