大島正太郎の発言 (予算委員会)

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○大島(正)政府委員 お答えいたします。
 昨年十二月十一日でございますが、斉藤駐米大使がサマーズ財務副長官の求めに応じて先方と会談いたしました際、同財務副長官より、我が国における金融システムの安定と内需主導の景気回復という二つの課題に対する米政府としての期待感が表明されました。
 斉藤大使よりは、政府として、日本のみならずアジア、さらに世界経済にまで及ぶ国際的な責任を自覚し、対策を検討していると状況を説明したということでございます。

発言情報

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発言者: 大島正太郎

speaker_id: 11170

日付: 1998-01-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会