伊藤公介の発言 (予算委員会)

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○伊藤(公)委員 第二分科会における審査の経過について御報告申し上げます。
 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。
 まず、大蔵省関係では、中小企業に対する貸し渋り解消策、格付機関による企業の格付基準の妥当性、大蔵省不祥事問題と対応方針、金融検査体制充実の必要性などについて、
 次に、外務省関係では、在日米軍の低空飛行訓練問題、日韓漁業問題への対応方針、アフガニスタン紛争解決への我が国の取り組み姿勢、サハリン残留韓国人問題への取り組みについて、
 次に、法務省関係では、法律扶助基本法制定の必要性、司法過程における通訳確保の現状などであります。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

speech_id: 114205261X02919980320_006

発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 1998-03-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会