横山匡輝の発言 (予算委員会第二分科会)

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○横山政府委員 今御指摘の、後藤田法務大臣の答弁の部分を会議録の方で読み上げさせていただきます。
 今のフィリピンの状況と日本のこの間接的な補助金の額を見れば、ただ金額の開きだけでなくて、購買力平価の面から見ますとこれは大変な開きがある。もちろん、両国は背景も違いますから一律には言えませんけれども、こういう点を考えまして、法務省としましては、法律扶助制度、これについて今後充実をしていかなきゃならぬ、かように考えておりますので、その点はひとつこれからの勉強課題である、こういうことで御理解を願いたい、こう思います。
要旨はそういうところでございます。

発言情報

speech_id: 114205272X00219980320_012

発言者: 横山匡輝

speaker_id: 6780

日付: 1998-03-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会