冬柴鐵三の発言 (予算委員会第二分科会)

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○冬柴分科員 このような申し合わせ、まあ二十年ぶりでございますが、法務委員会で理事会申し合わせができました。これを受けて、後藤田法務大臣は、重く受けとめ、誠意を持って対処してまいります、このようなことも述べていられます。これを受けまして、平成六年度予算におきまして、法務大臣官房費として二千三百万円を計上して、法律扶助制度研究会というものが設置され、発足をしたと思います。
 この点につきまして、きょう伺ってまいりたいと思いますが、この法律扶助制度研究会の性格といいますか目的、構成、それから進捗状況と、その大きな論点について御説明をいただき、これ三年たつわけですが、いつ、その報告といいますかまとめができるのか、その点についても、あわせて簡潔に御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114205272X00219980320_015

発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 1998-03-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会