冬柴鐵三の発言 (予算委員会第二分科会)

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○冬柴分科員 私の希望では、途中でもいろいろ申し上げていたのですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカというのは、もう文献調査で、十分日本の国内で資料がある。それで、私のように、フィリピンとか、そういう発展途上にある国がどのような取り組みをしているのか、調査してほしかったと思いますけれども、これは一つの感想でございます。
 そこで一民事事件に対して、日本国民は一億二千六百万人ですけれども、それぞれの国はそれぞれの人口がありますが、このリーガルエイドサービスに対する予算、国庫支出額、一人当たりで割り算したら、大体どれぐらいになるのか。その六カ国全部でも結構ですが、その余の国もわかれば示していただきたいのです。

発言情報

speech_id: 114205272X00219980320_019

発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 1998-03-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会