冬柴鐵三の発言 (予算委員会第二分科会)

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○冬柴分科員 大臣、今まで徐々に積み重ねてきているわけですから、批判はする必要はないのですが、イギリスの二千二百二十七円は別といたしましても、韓国の三十二円に比べても、日本の三円というのはいかにも、こういうものに対する日本の法文化といいますか、というものが、貧困者のためにする制度というものの立ちおくれということは否めない事実だというふうに思うのです。一言で結構ですが、感想を聞かせてください。

発言情報

speech_id: 114205272X00219980320_027

発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 1998-03-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会