村岡兼造の発言 (外交・防衛委員会)

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○国務大臣(村岡兼造君) 今般の法改正は、カンボジア、ザイール等での活動を通じて得られました、武器使用のあり方を含めた要員等の安全確保及び具体的な安全対策の一層の充実の必要性や、人道的な国際救援活動における迅速かつ柔軟な協力体制確立の必要性等の教訓や反省を踏まえ、法の実施のあり方について見直しを行った結果、所要の改正を行うものでございます。
 例えば物資の協力とか、これは国連難民高等弁務官とか、例をいいますと、ルワンダのときには停戦の合意がなくて難民の救援ではザイールの方にやったとか、そういうことの教訓を踏まえてこの改正を行っている、こういうことであります。

発言情報

speech_id: 114213949X02019980604_004

発言者: 村岡兼造

speaker_id: 496

日付: 1998-06-04

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会