亀谷博昭の発言 (交通・情報通信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○亀谷博昭君 亀谷博昭でございます。陣内委員に続きまして質問させていただきます。
 先ほどもお話がありましたが、大臣には先々週末、日米航空交渉の調印をしてこられたということで、大変御苦労さまでございました。四十六年ぶり、我が国にとっては大きな前進があった協定がここに正式発効することになったわけでございまして、これから我が日本企業がアメリカ企業に伍してどのように国際競争に立ち向かっていくのかという課題が新たに生じてきたというふうにも思います。
 そこで、先日スレーター・アメリカ運輸長官と署名式に臨まれたわけでありますが、日米間の航空問題等について、今回合意して調印、署名をした時点でありますけれども、今後に向けて何かアメリカの運輸長官とお話し合いをなさったようなことがあれば、共同声明は出されているようでありますが、何か大臣から御報告いただくことがあればお願いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114214197X00619980327_020

発言者: 亀谷博昭

speaker_id: 24903

日付: 1998-03-27

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会