楠木行雄の発言 (交通・情報通信委員会)

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○政府委員(楠木行雄君) 今お話が出ましたのは、恐らく九州の佐賀空港につきまして、その着陸料を向こうの方でかなり減額をしたいと、こういう話に対して、私どもの方でそれは弾力的に考えたいということが報道されたことであろうかと思います。
 そもそも飛行場の設置者につきましては、航空法におきまして、その着陸料を定めようとするときは、運輸大臣の認可を受けなければならないとされておるわけでございます。
 先生、今御指摘のございましたような、二種Bとかあるいは三種の地方公共団体が飛行場の設置者である場合におきましては、地方の自主性を尊重した運用を現に行っておるわけでございまして、今後ともこうした運用を行ってまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 楠木行雄

speaker_id: 20773

日付: 1998-03-27

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会