富田俊基の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○参考人(富田俊基君) これは私の理解でありますが、今回の判断が戦後国民が経験したことのない事態だということ、そして国民生活に及ぼす影響が極めて重大だというふうな判断があって、国だけではなしに地方にもそういう要請があったのだという解釈ができるかと思います。
 しかしながら、基本的には、やはり地方におきます地方債の累増、そのことが利払い費の増加をもたらして将来の地方住民の生活を圧迫する可能性というのが当然あるわけでございまして、まさに私、先生がおっしゃられました御指摘に同意させていただきます。

発言情報

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発言者: 富田俊基

speaker_id: 4641

日付: 1998-05-28

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会