武見敬三の発言 (行財政機構及び行政監察に関する調査会)

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○武見敬三君 五十人という数は現実にはなかなか大変かもしれないなというような気がするわけでありますが、できるだけ努力すべきことであるというのもわかります。
 そこで、同じように金本参考人にもお伺いをしたいわけであります。金本参考人も、「有効なチェックアンドバランス」ということで、「複線的な評価・監視の必要性」というその項目の中で、一つとして国会を挙げていただいているわけであります。
 そこで、同じような意味でこの行政監視委員会、この参議院に第二種の常任委員会として設置したわけでありますけれども、どのようにこの委員会を活用することが考えられておられる複線的な評価の中の役割を担い得るものになるのか、その点について参考人のお考えをお聞かせいただければ幸いです。

発言情報

speech_id: 114214277X00219980311_022

発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 1998-03-11

院: 参議院

会議名: 行財政機構及び行政監察に関する調査会