山口公生の発言 (財政・金融委員会)

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○政府委員(山口公生君) 先生がおっしゃいましたように、二〇〇一年三月までの特例的な措置でございますので、その後必要な期間があると思いますが、業務はそこで終わっておりますからあとは清算業務でございます。その穴埋めをして、それで国債の形でまだ残っているものはすぐその国債を戻します。そうすると、償却をされてしまうということでございます。もし、そこで余りや、例えば時価で買い取ったものが地価等が少し上がりかけて回収がより進みましたというような場合におきましては、それは国庫へお返しをするということになると思います。
 したがって、大きく言えば、今、先生の御指摘のような仕組みにしてございます。

発言情報

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発言者: 山口公生

speaker_id: 33961

日付: 1998-02-12

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会