山口公生の発言 (財政・金融委員会)

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○政府委員(山口公生君) これは優先株等、「等」と言いますと劣後債、劣後ローンでございますが、あるいは優先出資というのもあり得ますが、これの引き受け等をやる期間が二〇〇一年の三月まででございます。
 したがって、もちろんその間に市場がよくなって売却をしたということも例としては出てくると思いますが、二〇〇一年三月ですべてそういったものを整理回収銀行が手持ちにないようにするという意味ではございません。そういった引き受け行為をするのが二〇〇一年三月まででございます。したがって、場合によってはそれを超えて適切な期間に優先株を売却して回収をするということが想定されております。

発言情報

speech_id: 114214361X00419980212_024

発言者: 山口公生

speaker_id: 33961

日付: 1998-02-12

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会