岡利定の発言 (財政・金融委員会)

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○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。
 大臣、午前中の交通・情報通信委員会に引き続き、御苦労さまでございます。
 まず、総括的な点について四、五点お尋ねしたいと思っております。
 きのう、四月一日ですが、改正外国為替法が施行されたということで各新聞は、日本版ビッグバン始動だとか改革の春スタートだとかいうようなことで、まさにいわゆるビッグバンの幕が切って落とされたということで大々的に取り上げられております。
 従来の政府の規制を前提とした金融システムから競争原理に基づく透明な市場メカニズムに移行するという、いわば大変革であります。それだけに、日本の金融機関の実態を見ると、本当にどれだけふるいに耐えられるのか、また勝ち残れるのかと心配する声も出ているほどでございます。
 この金融ビッグバーンの幕あけを郵政大臣はどのように受けとめられておりますか。また、ビッグバンとの関連において郵便貯金、簡易保険のあり方についてどのようにお考えか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 岡利定

speaker_id: 34195

日付: 1998-04-02

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会