安岡裕幸の発言 (財政・金融委員会)

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○政府委員(安岡裕幸君) お答え申し上げます。
 先生、言われましたとおり、郵貯のオンラインシステムというのはまさに国民共有の生活インフラの機能を果たしていると思います。その郵貯オンラインシステムを民間金融機関に開放するということは、郵便貯金の利用者が民間金融機関のATMとかCDを利用できるということだけではなくて、民間金融機関の利用者が全国津々浦々にございます郵便局のATM等を利用できるということになるものでございまして、郵貯の預金者、銀行の預金者ともども国民利用者の利便性を飛躍的に向上させるもの、このようなところに意義があるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 安岡裕幸

speaker_id: 15533

日付: 1998-04-02

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会