安岡裕幸の発言 (財政・金融委員会)

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○政府委員(安岡裕幸君) お答え申し上げます。
 大地震などの天災によりまして局舎の使用に支障が生ずるといった場合とか、大火などによりまして局舎の利用が不能になるという場合が非常のときに想定されるわけでございまして、そういった場合には金融機関から委託を受けました事務の遂行が困難になるということが考えられるわけでございます。
 このような場合に、郵便局におきます重要な業務の遂行を確保する、こういう観点から利用者が払い渡しを受けることができる金額を制限したり、取り扱う業務の一部を停止することができるように法的根拠を整備したということでございます。
 こういう規定につきましては、郵便貯金法あるいは為替、貯金関係の従前の業務を規律する法律にも設けられておるところでございます。

発言情報

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発言者: 安岡裕幸

speaker_id: 15533

日付: 1998-04-02

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会