安岡裕幸の発言 (財政・金融委員会)

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○政府委員(安岡裕幸君) 郵便貯金の自主運用は金融自由化対策資金を運用するという格好でなされておるわけでございますけれども、この国債を貸し付け運用するという制度は、平成二年から郵政省自身が国債、地方債等を金融機関に貸し付けて、貸し付けた利回りをいただくという仕組みでやっているということでございますが、その量がかなり増加してきたということに伴いまして貸付事務が煩瑣になっているということでございます。
 そこで、信託銀行に債券貸付事務を委託するということによりまして一層の効率化を図るとともに、貸し付けを行う債券の量をふやすことで運用収益の向上を図る、こういうふうにしたいという
 のが改正の趣旨でございます。

発言情報

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発言者: 安岡裕幸

speaker_id: 15533

日付: 1998-04-02

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会