宮林正恭の発言 (文教・科学委員会)

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○政府委員(宮林正恭君) 国立試験研究機関でどういうふうにして枠組みをつくるか、こういうことでございます。
 それぞれ国立の試験研究機関は設置法に定められた任務というのがあるわけでございまして、その中において、それぞれ国立試験研究機関の中で仕事の進め方といいますか、研究の進め方あるいはテーマの選び方というようなことをお決めになっております。したがいまして、そういう意味では、いわゆる大学内における学問の自由とかそういう趣旨のものではありませんけれども、一方でやはり研究開発というのは基本的には自主的な創造性、こういうものを非常に尊重しなければ結果としてはいい成果を生まないということでございますので、そういう意味では十分自由度が高いことになっていると私は思っております。

発言情報

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発言者: 宮林正恭

speaker_id: 8279

日付: 1998-05-21

院: 参議院

会議名: 文教・科学委員会