平田耕一の発言 (予算委員会)
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○平田耕一君 自由民主党の平田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年に至りますまで、幾つかの省庁での不祥事と、そして今日に至る大蔵省の報道されました件、さまざまな事件が勃発をしたわけであります。そしてまた、この週末の状況といいますと、我が党の幹部からもいろんな発言が相次いで、まさに時代の変わり目というものを感じざるを得ない昨今でございます。
そして、冒頭に新大蔵大臣の御発言がございました。すなわち、私自身は、いろんな問題、政策的な問題も、そしてそれらの不祥事に対することも、綱紀の粛正をやる、こういう発言をもって新大臣が全く時代の変わり目の二月二日、きょう御登場なさった、こういうふうに理解をしているわけであります。
そこで、綱紀の粛正をやるんだ、こう冒頭に御発言がございました。この綱紀の粛正というものをもう少し具体的に、どのようにお考えなのか、お示しいただきたいというふうに思います。