橋本龍太郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(橋本龍太郎君) この言い方が適切かどうかには多少問題があるかもしれませんが、日本から例えばアメリカにつけている注文、それは国連分担金の滞納分を早く払えということであります。そして、国連における日本の分担金の率が上昇しております。もっと求める声があります。アメリカの払うべき分担金を肩がわって払う気はないよ、こういう言い方をしたこともございます。
 そして、日本の政策というものは、それはどこの国から、あるいはこの国の中のどこから出てくる声であっても我々はもちろん耳は傾けていきます。しかし、その政策選択は日本自身が決定することであり、その点は本当に誤解がないようにしていただきたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 114215261X00819980323_017

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1998-03-23

院: 参議院

会議名: 予算委員会