松永光の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(松永光君) 手を打ったことは、要するに預金者保護を徹底して、金融不安という流れの中で預金者が預金を下げにいく、それが広がっていけばいわゆる取り立て騒ぎになるわけでありまして、そういった事態は十七兆の資金を預金保険機構の特例勘定に入れたことによってとめられたと、こういうふうに私は思っております。
 そのほかに、我が国の金融機関の中で破綻するものが出てくるか出てこないか、その点については、私が今の段階で胸をたたいてもう出てきませんということを言い切るほどの自信はございません。

発言情報

speech_id: 114215261X01019980325_028

発言者: 松永光

speaker_id: 15760

日付: 1998-03-25

院: 参議院

会議名: 予算委員会