小山峰男の発言 (予算委員会)

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○小山峰男君 まず、総理に質問をいたしたいと思います。
 今国会は九年度補正予算を成立させるために一月十二日と、一月召集になってから最も早い召集となったわけでございます。にもかかわらず、十年度予算は暫定予算を提出しなければならなくなったということは、まさに政府が先見性を欠き、腰の定まらない政策運営の失敗が原因と断ぜざるを得ないと思っております。
 今回、暫定予算を編成、提出するに至った理由あるいは責任について政府はどのように認識しているのか、総理の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 小山峰男

speaker_id: 24251

日付: 1998-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会