小山峰男の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小山峰男君 私も今すぐというふうには申し上げるつもりはないわけでございますが、いずれにしても、翌年度の予算を組むときに、四月、五月というような向こうの歳入まで見込むというのは大変なことだというふうに思っておりまして、将来的にはこれは改正すべきだというふうに思っております。
 次に、総理に御質問申し上げますが、景気対策と大型補正の関係をどのようにお考えかということでございます。
 与党三党で三月二十六日に十六兆円超というような大型景気対策を決めたわけでございます。もう報道関係等も含めて、当然大型補正が前提のような今風潮になってきておりますが、総理はこの大型補正という予算の補正については今どう考えておられるのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114215261X01319980330_013

発言者: 小山峰男

speaker_id: 24251

日付: 1998-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会