小山峰男の発言 (予算委員会)

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○小山峰男君 私は、この削減計画ももちろん大変大事だと思っておりますが、問題は仕事の量が減っているかどうかということにかかってくるだろうと。ただ頭で何%削減ということだけでは済まないものだろうというふうに思っているわけでございます。
 それで、最も仕事の量を減らすこととしては、地方分権を進めるという形で国家公務員の数を減らすということが必要ではないかというふうに思っております。平成九年度では、総理のお声がかりだということで、地方分権の関係で前倒しを何件したという発表があったわけです。当時、二十二件勧告についての前倒しをした、それから勧告以外で自主的に前倒しをしたのが十件というふうに言われております。
 平成十年度についてはこういう数字は発表にならないわけですが、具体的にどの程度前倒し等が行われているのかどうか、その辺お聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114215261X01319980330_027

発言者: 小山峰男

speaker_id: 24251

日付: 1998-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会