本間忠世の発言 (労働・社会政策委員会)

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○参考人(本間忠世君) 銀行は金を調達する側と貸す側と両方でございます。したがいまして、資金を調達するサイドにおいては市場からの調達の金利というものが低くなる。それから一方で、今度はお金を貸す側でございますから、これは貸す金利も低くなる、両サイドございます。
 したがいまして、これはもちろん時間の差もございますので、最初に金利が下がったときには調達するところに最初にプラスが出るということでございますが、一定の時間の中では今度は貸す側の金利も下がってまいりますので、プラス、マイナス両方の中で金融機関というのは仕事をしているというふうに考えます。

発言情報

speech_id: 114215285X01419980402_022

発言者: 本間忠世

speaker_id: 4040

日付: 1998-04-02

院: 参議院

会議名: 労働・社会政策委員会