武山百合子の発言 (環境委員会)

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○武山委員 一般に、国民には削減をすればいいというだけのように映っているわけですね。ですから、その辺、やはりきちっとした理念というものを常に念頭に置いて、それでやはり常に行動の中で示していかなければいけないと思います。
 二つ目に入りますけれども、この温室効果ガス等の定義に関するものでちょっとお聞きしたいと思います。
 地球温暖化対策について、動植物による二酸化炭素の吸収作用の保全及び強化を定義しているわけですけれども、海中や岩盤中へ人工的に二酸化炭素を吸収させる技術が現実に研究開発されているということを聞いているのですけれども、この辺は法律に全然触れていないのですね。
 この辺のことで、人工吸収の技術について今後どう進めていくのか、その辺の見解をちょっと聞きたいと思います。

発言情報

speech_id: 114304006X00219980904_099

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1998-09-04

院: 衆議院

会議名: 環境委員会