武山百合子の発言 (環境委員会)

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○武山委員 やはりここはもっと話を詰めないといけないところだと思うのですよね。自主的というのはどうにでもとれますし、助言するといったって、どこをするのか。ある程度やってきたところをするのか。いろいろな意味で細かい議論ですけれども、これはもっともっと詰めないといけないと思います。
 それから、あともう一つ。ISO14000というのですか、これは国際認証機構、日本のJISみたいな機構ですね。国際的な環境監査の認証だと聞いているのですけれども。このISO14000による環境監査が日本を初め世界的に普及してきていると聞いているのですけれども、監査の対象は事業者単位で、それは企業だけにとどまらず、自治体にも適用をされているということを聞いております。そして、自治体の中でも、国際認証機構、ISO14000というのですか、この認定を取る動きも出ていると聞いております。
 こうした世界的な動きを見ますと、温室効果ガスの削減においても環境監査の仕組みを制度化する考えがあるんじゃないかと思いますけれども、環境庁の見解をちょっと伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114304006X00219980904_125

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1998-09-04

院: 衆議院

会議名: 環境委員会