澤宏紀の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○澤説明員 大規模な事業所以外から環境へ排出される化学物質の推計についてでありますけれども、有害な化学物質は、化学工業などの大規模な工場のみならず、中小事業所、家庭、交通、農地などからも環境中に排出されておりますので、それらを含めて、環境への排出源と排出量を包括的に把握することが重要と認識しております。
 このような観点から、パイロット事業におきましては、これらの多様な発生源からの排出量について、これまでの各種の調査結果、既存の統計資料等を用いて推計を実施したところでございます。
 パイロット事業に対する国民の意見、あるいは中央環境審議会においても御指摘のような意見が出されており、そのような議論を踏まえながら、制度化について検討してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 114304006X00319980925_017

発言者: 澤宏紀

speaker_id: 32256

日付: 1998-09-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会