武山百合子の発言 (環境委員会)

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○武山委員 環境庁はどういう考えなのかということを聞きたいのです。専門家とか委員会でとか、人の意見を常に聞くということは非常に大事なのですけれども、では、環境庁はそれに対してどういう方向で進んでいくのかという将来の方向は絶対必要だと思いますよ。
 もう一つ、次に進みますけれども、温室効果ガスの排出は社会の多様な活動分野にかかわっているわけですけれども、そのすべてを法案に取り込むことはほとんど不可能だと思うのですよね。だからといって、それぞれの分野での個別の対応にゆだねていてはもう効果的な対策は行えないと思うのですね。温暖化防止という視点から政策アセスメントというものをどういうふうに考えているのか、その辺の見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114304006X00319980925_116

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1998-09-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会