保岡興治の発言 (金融安定化に関する特別委員会)

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○保岡議員 その点については選択制になっておりますから、各金融機関ではそれぞれどれを選択するかということで対応していると思いますが、資本注入をする際には、今岡田委員もいろいろ述べておられましたとおり、金融がきちっと貸し渋りその他に対応できるように、あるいは引き当てその他きちっと適正にできるように、そういったことが内外の金融機関に対する信認につながり、今の実体経済を好転させていくために不可欠であるということでありますから、そういうことを参考に投入額が検討されるものと思います。

発言情報

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発言者: 保岡興治

speaker_id: 16198

日付: 1998-10-12

院: 衆議院

会議名: 金融安定化に関する特別委員会