鈴木淑夫の発言 (金融安定化に関する特別委員会)

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○鈴木(淑)委員 保岡提出者も、どれが原則だなどとは一言も言っていないわけですね。今ずらずらと並べられたような方法の中から選択するが、それを見てこれは無理だと思ったら業務停止命令を出すということなんですね。だからケース・バイ・ケースでありまして、どれが原則になるか、これはやってみなきゃわからないことですが、要するに、二%未満、一%未満については、我々自由党がかねてから主張しているように、業務停止というケースを含んでいるわけですね。それは、その状況、具体的なケースによってさまざまあり得るが、私は、業務停止を必ずさせるとは言っていない。含んでいる、含んでいるとさっきから言っているわけです。そういう意味では、我々の主張はここに入ったわけであります。

発言情報

speech_id: 114304056X02219981013_027

発言者: 鈴木淑夫

speaker_id: 27950

日付: 1998-10-13

院: 衆議院

会議名: 金融安定化に関する特別委員会