今田寛睦の発言 (厚生委員会)
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○今田説明員 グループホームにつきましては、地域社会でアパートあるいはマンションなどを使って少人数で共同して生活をして、同居あるいは近隣にいらっしゃる専任のお世話をしていただく方、こうした人たちによって日常生活の援助が行われるということで、知的障害者それから精神障害者に対しまして実施をしている制度でございます。
これにつきましては、障害者プランによりまして、十四年までに一万八百人分の、つまり二千七百カ所になるわけですが、整備目標をお示ししているところでございます。
これらについて、この計画をまず達成するということが第一義的に私たちの願いでございますので、その達成をした時点で、さらにどのようなニードがあるかという点につきましては、改めてまた検討するべき課題ではないかというふうに思っております。