土肥隆一の発言 (厚生委員会)

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○土肥委員 結局、それは民間の人が自分で家も提供し、土地も提供し、そして部屋もつくりかえてあるいは新築して、何もかもそのホームを支えている人がお金を出しまして、その後、三百十一万八千円が人件費とかそれをサポートしている施設への多少の援助だというわけですが、こういう腰の引けたことでは私は困るのです。例えば家をつくるときの融資でありますとか家賃の補助とか――人件費といったって、一年間ずっとこのグループホームのお世話をする方が一人は必要なわけでありまして、三百万円少々でやっていらっしゃる。
 今後、このグループホームというのはどういう発展を考えていらっしゃるのか、もう一度お聞きします。

発言情報

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発言者: 土肥隆一

speaker_id: 29990

日付: 1998-09-09

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会