赤阪清隆の発言 (商工委員会)

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○赤阪説明員 ただいまの御質問の技術の面におきます我が国の協力の見通しでございますが、この地雷除去に対する現時点での技術支援といいますのは、我々が承知しておりますところでは、手作業による除去が最も確実であるとされております。除去の機械化を今後被埋設国がどの程度導入していくかにつきましては、まだ十分見通しが立っておりません。
 と申しますのも、地雷の除去作業の状況や埋設地の状況は、それぞれ各国によって異なっております。それゆえに、ニーズもさまざまであり得ると思っております。ですから、今御質問の我が国の技術がいかに協力し得るかという面につきましては、具体的なケース・バイ・ケースで考えていかなくてはならないものと思っております。

発言情報

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発言者: 赤阪清隆

speaker_id: 11064

日付: 1998-09-25

院: 衆議院

会議名: 商工委員会