広瀬勝貞の発言 (商工委員会)

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○広瀬(勝)政府委員 恐れ入ります、これも大変技術的なことになりますけれども、報告徴収とかあるいは立入検査に際しましては、私人の営業の自由等の権利を侵害しないようにしなければいけないということでございまして、法の執行に必要な限度というのはそういう意味でございます。したがいまして、例えば必要もないのに何回も報告徴収を求めたり、あるいは必要もないのに法とは関係のない場所に立入検査をするといったようなことは、この「必要な限度」という規定によって、国に対しては禁止をされているというふうに考えているわけでございます。

発言情報

speech_id: 114304461X00619980925_028

発言者: 広瀬勝貞

speaker_id: 23994

日付: 1998-09-25

院: 衆議院

会議名: 商工委員会