木村隆秀の発言 (商工委員会)

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○木村(隆)委員 今いろいろな対策をされておられるわけでありますが、量をふやしていくというか、融資額をふやしていくような方向でいろいろ進められていると思うのであります。
 中小企業の経営者の中で多くの人たちが、景気が悪くなって売り上げが下がっている、その中で借入金はかなりもう膨らんできてしまっておるという状況もあるのではないだろうかと思うのです。だから、量をふやすのと、一方で返済額を少なくしていくようなこともあわせて考えていかなければいけないのではないだろうか。例えば返済期間を長期にしていくこと等々を含めて、支払いといいますか返済額を軽減していくような方策もあわせて考えることが大切ではないかなと思うので、それらのこともあわせて一度御検討をいただきたい、お願いをしておきたいと思います。
 そういうことで、景気がよくなればいいんだろうと思うんです。そこで、景気対策についてお伺いをしたいと思います。
 先ほど経済企画庁長官から御答弁をいただいたわけでございますけれども、現下の経済状況は極めて厳しいということであります。さて、このような状況の中、通商産業大臣においては、新事業の創出による良質な雇用の確保と生産向上のための投資拡大という観点から、産業再生計画を取りまとめることとなっております。どのように取り組んでおられるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 木村隆秀

speaker_id: 21087

日付: 1998-10-13

院: 衆議院

会議名: 商工委員会