伊藤公介の発言 (予算委員会)

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○伊藤(公)委員 時間がなくなりましたから、総理、大変恐縮ですが、二問、結論だけあわせて伺います。
 もう前置きを省きまして、第二次補正予算の前倒しが今報じられています。年内に前倒しをして、十一月にも臨時国会を開いて第二次補正予算を組もうというようでありますが、その方針、総理はどう考えられているか。それから、第二次補正予算の規模は一体どのくらいになるのか。
 それから、減税問題についても、減税の実施時期をむしろ前倒しした方がいいのではないか。例えば年内に法案を成立させますと、そうすると一月からは既にサラリーマンの人だと減税になるわけですから、私は非常に効果があると思うのですね。
 ですから、この第二次補正予算の規模はどのくらいになるのか、それから減税の時期をどうするのか、その規模は何か七兆円を超えると言われておりますけれども、恐縮ですが、あわせてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114305261X00519981001_012

発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 1998-10-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会