小渕恵三の発言 (予算委員会)

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○小渕内閣総理大臣 結論をと、こういうことですから、第二次補正についての前倒しということにつきましては、現下、どのようなことができるかということも含めまして検討はいたしております。しかし、その前に、第一次の補正予算につきまして、残念ながらこの執行については実はかなりおくれておりまして、これは地方の問題もこれあることでありますが、ですから、まずはその執行をきちんとしていくために、できる限り、どのような手法があるかも含めましてまずそれを検討して、その後におきまして、十五カ月予算も考えながらこの第二次補正につきましても検討しておりまして、中身についてもいろいろ、経済戦略会議等におきましてもどのようなことができるのかということを含めまして、今勉強をさせていただいているということでございます。
 それから、減税につきましては、これもなかなか、税の問題につきましてはいろいろの手続の問題もございましょうが、私といたしましては、与党自民党並びに政府の税調に対しまして、私がかねて申し上げておる所得課税、法人課税の減税等につきまして御審議をしていただくことを実は先般お願いいたしておるところでございまして、そうした場所において十分な御検討を積極的に進めていただく、その結果を待って対処いたしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 114305261X00519981001_013

発言者: 小渕恵三

speaker_id: 19131

日付: 1998-10-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会