西村六善の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○政府委員(西村六善君) 今、御議論がございました北方四島周辺水域操業枠組み協定は、先生がおっしゃられましたとおり本年の二月に署名が行われましたものでございますけれども、この協定は日ロ双方の法律的な立場を害さないという大前提のもとで、長年の懸案でございました北方四島周辺の十二海里水域における安全操業を確保せんとするものでございます。それとともに、同海域におきまして生物資源の保存、合理的な利用及び再生産を確保するために日本とロシアの間で協力を進めるということを内容とするものでございます。
 今、先生がおっしゃられましたとおり了解覚書というものが北海道水産会、ロシア農業食糧省及びロシアの国境警備庁との間で合意されておるわけでございますけれども、ここの了解覚書におきましては、安全操業において漁獲し得る漁獲量及び魚種について定めているものでございます。

発言情報

speech_id: 114313895X00319981002_003

発言者: 西村六善

speaker_id: 23044

日付: 1998-10-02

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会