西村六善の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(西村六善君) 川奈の会談におきまして四島の帰属の問題について話を行ったことは事実でございますが、我が国の態度、基本的なこの問題につきまする姿勢は既にいろいろなところで明らかにしているとおりでございまして、あの四島の帰属の問題を両国の間で解決するということが九三年に結ばれました東京宣言の第二項において明確にうたわれているわけでございますので、その帰属の問題を解決すべきであるというのが私どもの基本的な姿勢でございます。
 その姿勢に基づきまして、一定の提案をロシア側に対して行ったところでございまして、その提案に対しまして、ロシア側は現在何らかの回答を十一月に小渕総理大臣がロシアを訪問されますときにしたいということを述べているというのが現状でございます。

発言情報

speech_id: 114313895X00319981002_017

発言者: 西村六善

speaker_id: 23044

日付: 1998-10-02

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会