加納時男の発言 (経済・産業委員会)

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○加納時男君 時間が参りました。
 六十分という予定があったようですけれども、十五分になりましたので十五分間に濃縮させていただいて、六十分分ありがとうございました。
 最後に、一分間で申し上げたいと思うのですが、部長がおっしゃったように、また冒頭の大臣のお話にもあったのですが、石油公団の問題というのは単に赤字体質とかそんなことだけじゃないと思うんです。日本のエネルギー政策、石油をナショナルセキュリティーの観点からどのように自主開発していくのか、その自主開発の意味合いをどう考えるのかというエネルギー政策の根本の問題であり、第二には石油公団という特殊法人の体質の問題であり、第三番目には日本の産業政策の問題であると私は思います。そういう意味では非常に根が深いので、これからさらにこういった問題を一生懸命勉強したいと思います。よろしくお願いします。
 ありがとうございました。質問を終わります。

発言情報

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発言者: 加納時男

speaker_id: 31599

日付: 1998-10-15

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会