海老沢勝二の発言 (交通・情報通信委員会)

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○参考人(海老沢勝二君) 今お話がありましたように、字幕放送については、私ども、障害者あるいは高齢者に対して、人に優しい放送ということを目指しております。そういう面で、郵政省の指導もあり、この字幕放送等につきましては今一生懸命力を入れております。総合テレビの方はもう既に御承知のようにかなりやっておりますし、衛星第二の方も去年から本格的にやっております。
 問題は、教育テレビをどうするかということで、教育テレビは来年が放送開始四十周年を迎えます。そういう機会をとらえて、来年早々から教育テレビでも字幕放送をやるように今準備を進めております。
 それから、先生御指摘の、やはりテレビというものはライブといいますか生放送が命でありますし、ますます生放送時代になっております。そういうことで、私どももニュースをリアルタイムでやりたいということで、放送技術研究所でかなり研究を進めております。音声認識装置ということでしておりますけれども、これは大分進んで、あと二、三年で私は実用化ができるんじゃなかろうかと思っております。
 詳しくは技術担当の方から答弁させます。

発言情報

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発言者: 海老沢勝二

speaker_id: 8765

日付: 1998-10-01

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会