宮下創平の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。
 平成十一年度の概算要求におきましては、厚生省関係の社会保障関係費について、人口の高齢化等に伴う自然増等によりまして、自然増だけではございませんが、自然増を主体にして自然増等により五千五百億円の増としたところでございます。
 なお、十年度の自然増が八千億であったというのはそのとおりでございますが、十一年度が減少いたしましたのは、自然増のうちの過半数を占める医療費につきまして概算要求時における伸び率等の動向を勘案してみますと、昨年を相当下回ると見込まれたものによるものでございます。
 こうした状況でございますが、いずれにいたしましても、平成十一年度予算における自然増等につきましては、今後予算編成の過程で直近の状況に応じて見直し、適切な予算の編成が行われなければならない、こう思っております。

発言情報

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発言者: 宮下創平

speaker_id: 22685

日付: 1998-12-11

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会