堤英隆の発言 (農林水産委員会)

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○説明員(堤英隆君) 今御指摘のように、平成十二年度以降につきましては、正確に申し上げますと七十六万七千玄米トンという形で私どもとしては維持されるといいますか、継続されるという理解をいたしております。
 そのことと、国内の需給との関係の御指摘だと思いますけれども、私どもは、今おっしゃいました平成五年の閣議了解、ミニマムアクセスの導入に伴う転作強化はしないと、この趣旨に沿いまして、ミニマムアクセス米の増大と国産米の需給を極力切り離した形で国内米の需給に影響を与えないような対応をしてきたわけでございますが、そういう状況の中で、私どもとしては、関税化への切りかえということを行いました場合におきましても、この平成五年の閣議了解の趣旨は維持される必要があるというふうに理解をいたしております。

発言情報

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発言者: 堤英隆

speaker_id: 33516

日付: 1998-12-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会