荒井正吾の発言 (運輸委員会)

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○荒井政府委員 今の自己責任の認識の違いというのは往々にあろうかと思います。特に、車検の現場では改造車問題がございますので、自己の責任よりも勝手のために改造をして、騒音あるいはふぐあいの多い車を走行させるということが往々にしてある。それは国の方でチェックをするという役目を担っておりますので、業務を日ごろしておるわけでございます。
 外国の自己責任、そういう認識の浸透ということで外国の勉強なども参考になろうかと思いますが、今後、世代の認識というのは大きな社会システム全体の前提になりますので、外国の制度の、あるいはその社会的な認識の違いなどの研究を深めて、行政としても努力をせにゃいかぬというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 荒井正吾

speaker_id: 10586

日付: 1999-05-28

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会