今田保典の発言 (運輸委員会)
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○今田委員 ぜひ御検討いただきたい、このように思います。
では、同じような問題でありますけれども、タクシーについてでございます。
タクシーについては乗用車並みにシートベルトはしっかりついているわけでありますけれども、ただ、お客様が助手席に座ったときに、運転手の方はもちろん、お客様に、シートベルトをお願いしますということをお願いしなければならぬわけですけれども、一般的な国民に対して、タクシーあるいはハイヤーの前席に座った際に、シートベルトはしっかり締めていただきますよというような、運輸省からのPRといいますか、そういったことをやるべきではないのかなというふうに感じておるところでございます。
それと同時に、自家用車のシートベルトについては、しっかりしたシートベルトがあるにもかかわらず、なかなか着用しないというのが、特に若い人に多いようでありまして、この状況について把握していればお聞かせをいただきたい、このように思います。もう少し若い人がシートベルトをつける意識を高めるために、もう一工夫も二工夫も要るのかなというふうに思います。
例えばチャイルドシートですね。私にも正直言って孫がおりますけれども、小さい子供から言わせれば、格好いいチャイルドシートがあるんですよ。これですと喜んでつけるんですよね。ところが、そうでないものは何か嫌がってつけない。と同時に、若い人に合ったシートベルトというものがあるのではないのか、一工夫すれば。そうすることによって高まっていくのではないのかなというふうに思うわけでありまして、その状況について、わかる範囲内で結構ですから、お知らせをいただきたい。
同時に、法人のタクシーには、助手席はもとより運転手席にもいわゆるエアバッグというものがほとんどついていないのが現状でございますし、さらにABSの装備もついていないというのがほとんどでございます。これはやはり安全上装備を義務づけるべきではないのかというふうに思っているわけでありますけれども、これについて、いかがでしょうか。